令和2年12月20日 | ||||||||||
12月議会 |
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コロナ対策充実 |
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一般会計補正では庁舎等の要所要所に非接触型のアルコール消毒噴霧器や体温計を設置します。予算は360万円です。 南と北2か所の町立保育所にICTを導入します。保育所玄関に非接触型カードキーを設置し電子の電子カードで開閉します。また、アプリを利用して保護者との連絡を容易にします。同時にi-Fi設備も備えます。両保育所で予算270万円ほどです。 コロナ禍で中止になった小中学校の旅行キャンセル料補助金610万円、夏休みに実施できなかった南小学校のトイレ改修費の増額470万円等であります。 |
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PCR検査に補助金 |
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新型コロナウイルスに感染したかどうかを判別するPCR検査に補助金を出します。対象は65歳以上や基礎疾患のある人です。町内7つの医療機関に委託し、委託費は500万円。一人20,000円まで補助し、250人分を見込みました。検査費用は約25、000円とのことです。 |
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手数料及び使用料のの改定 |
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税務課・収税課・住民課の窓口手数料は一通当たり50円値上げになります。その結果、ほとんどが200円になります。印鑑証明と住民票は近くのコンビニでも入手できこちらは150円のまま据え置かれます。 また、使用料も施設に応じて値上げします。値上げ分は窓口分で190万円、使用料は記念公園と丸山スポーツ広場で230万円になります。 手数料は昭和62年から、使用料は記念公園が昭和54年開始から、丸山スポーツ広場が平成13年の竣工以来変わっていません。いずれも消費税に関係なく長い間据え置かれてきたものです。これらは本来が受益者負担が原則で、その適正化を図るのが目的です。 |
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令和2年9月15日 |
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9月議会 |
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新型コロナ感染症対策地方創生臨時交付金 |
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コロナ禍での3回目の議会が9月1日から15日まで開催されました。 新型コレラ対応で地方への支援として上記の交付金(略してコロナ対応交付金)が一般会計補正で歳入されました。町では4月1日から1次補正分に23の事業で実施してきました。今回の国からの交付金は1億4500万円でほぼ全額振り込まれました。 今回の補正予算では4月以来実施してきたコロナ対策事業の財源振替を行い、取り崩していた財政調整基金にその額を戻しました。 コロナ対応事業で新たに議会費でタブレット端末導入事業2、370万円が盛られました。これは議会でのペーパーレスによる費用削減、感染症対策としてZOOM等の遠隔会議も可能になるものです。議会事務局に20台、議会関係執行部分を含めて合計約100台を予定しています。議員には各1台ずつ貸与されます。納期は3月までです。 4月からコロナ禍で多くの事業が中止になりました。今回補正で不実施事業の減額も提案されました。町制施行50周年事業は11月に予定されていましたが、その企画費1,200万円と一般管理費720万円、保健体育総務費で町民運動会分の110万円などの減額が目立ちます。 |
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令和2年8月10日 |
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伊奈町臨時議会 | ||||||||||
4月27日問題?解決 |
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新型コロナ禍での感染者数は増加の一途で一向に収束が見えてきません。伊奈町でも3月の中旬に3人の感染者を出してから徐々に増加し8月4日の臨時議会当日までで9人、今日現在11人を記録しています。 政府の地方創生臨時交付金事業は6月議会以降その2次分として2兆円が示され町でも関連予算の補正のため臨時議会が開かれました。 提案された一般会計補正予算(第6号)は4億8千600万円を追加するものです。 今回決定した事項のいくつかを紹介します。 ウエルカムベイビー給付金として4月28日から来年3月31日までの新生児に5万円の給付金と5万円分の買い物券を支給します。予算は250人分2,500万円です。 同事業の第1次の特別定額給付金の国民一人当たり10万円は4月27日までの住民に支給されるため、それ以後に生まれた子供は該当しませんでした。今回の補正でその子供たちにも何かしらの支給をし公平性を保ち、もってコロナ禍での生活支援の一助にしようとするものです。予算額730万円。 ひとり親家庭のうち一定額以上の所得がある世帯と生活保護世帯に対し児童一人当たり2万円の買い物券を支給します。これは第一次分で既にひとり親世帯の児童に同額の買い物券を所得制限付きで支給しましたが今回は前回対象外となった世帯にも生活支援を行うものです。 商工業活性化事業としてプレミアム商品券を発行します。5千円で7千円の買い物ができる買い物券(プレミアム率40%)を4万冊発行し、1世帯当たり2冊を限度にします。第一次分の「おうちdeグルメ」事業は500円で100円の割引クーポンが使えるものでしたが対象の5、6月の2か月間でほとんど使われず予算の9割ほどが余ってしまった経緯があり、今回増額しました。さらに対象の町内業者には換金額の10%を補助します。予算額1億440万円です。 教育関連では「GIGAスクール構想」に基づく端末ひとり一台体制の整備でパソコン代金2億4千600万円。児童生徒分4、295台、教師155台で既に整備済みの350台を除いた4、150台が対象。文科省の基準では一台当たり4万5千円が限度とのことです・ |
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臨時議会では補正予算の財源として新たに2億9千700万円余りを財政調整基金から組入れました。 なお、第1次分では地方創生関連事業として23項目1億4千500万円を予算化しましたが7月に1億1千850万円の交付が決定されたとのことです。次の議会では予算の付替えが提案されます。 今回補正では第2次分は3億2千450万円が町の交付上限で11月に交付となります。 |
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令和2年6月22日 | ||||||||||
上の方がにぎやかになりました |
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4月9日にアップした櫓ネギのその後です。 約2か月で2階部分が小分けになり、まだまだ成長しそうです。撮影6月17日 |
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令和2年6月20日 | ||||||||||
最終日に追加議案可決 |
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6月16日に町議会最終日を迎えました。初日に提出された議案はすべて原案可決されました。 最終日の追加議案1件目は新型コロナ対策支援の一助にと議員活動費のうち常任委員会視察の取りやめと政務活動費の下半期分の返上を決定しました。減額は合計102万円です。 「がんばれ!伊奈の事業者応援大作戦」で町の中小企業、小規模事業所1,500社の支援として定額の各5万円を支給する。資金は財政調整基金からの取り崩しです。 以上は一般会計補正予算(第5号)で政務活動費減額を追加して修正可決されました。 |
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新型コロナウイルス感染症対策として新年度早々矢継ぎ早に計上された5本の一般会計補正予算のうち全額が国庫支出の第2号を除いた分の原資は財政調整基金からの繰り入れです。 その金額はコロナ関連だけでも合計1億4千180万円になります。ちなみにこのままでいくと年度末基金残高は5億9千600万円となります。 |
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町長等の給与減額 |
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2件目の追加議案は、町長等の給与の特例に関する条例です。 給与及び期末手当を町長は40%、副町長、教育長は10%を7月から向こう9か月間減額します、 提案理由は新型コロナウイルス感染症の拡大による経済対策の一環として、町内の中小企業、小規模企業に対する支援の原資とするため町長等の給与を減額をするということです。 |
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救急車購入 |
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3件目の追加議案は救急車購入についてです。町消防署は現在2台体制で業務にあたっていますが、そのうちの1台(救急1号車)は平成21年導入のもので走行距離は12万キロメートル。この度経年劣化による老朽化のため新車にするものです。 納入時期は令和3年2月、契約金額3千457万3000円で納入業者は埼玉日産自動車(株)です。 救急1号車は新車納入後も予備車として使用していくとのことです。 |
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伊奈町中部特定土地区画整備事業最終換地処分へ |
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昭和62年に事業認可された当区画整理事業は11月に換地処分を迎えることになりました。その後登記と清算金の徴収・交付が行われて終了となります。 今回の関係条例の改正では分割徴収する場合の清算金に付すべき利子の利率を定めるものです。 清算金の対象者は1,400人で交付を受ける人は1,131人、徴収される人は269人です。清算金総額は2億3、011万円程です。交付と徴収の清算金は同額ですから交付は20万円、徴収は85万円ぐらいが平均です。 清算金は一定条件のもとで分割納付や分割交付が認められていて条例に記載の財政融資資金の金利は令和2年6月1日以降適用のもので元金均等、半年賦償還、貸付期間5年以内、据え置き期間なし、固定金利で年0,002%です。(6月5日常任委員会での執行部の答弁より) |
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令和5年4月1日消防広域化実施 |
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上尾市・伊奈町消防広域化協議会(会長畠山稔上尾市長)は広域化実施について標記のように決定したことが初日の町議会全員協議会で報告されました。 これを受けて今後両市町で広域化の方式及びスケジュール、広域化後の組織、職員の処遇等(身分、給与等)を始め8件の骨子を今後策定していくことになりました。 |
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令和2年6月10日 | ||||||||||
伊奈町6月議会 |
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平成2年6月議会は2日に開催されました。 初日には3月議会以後の専決処分と人事案件の上程、採決があり全会一致で原案通り採択されました。 人事案件は7月に改選となる農業委員の任命についてで再任が5名、新任が6名です。 専決処分の主なものは 新型コロナ感染症対策費で全額国負担の特別定額給付金10万円かける町人口分(給付額44億9千万円)と子育て世帯への臨時特別給付金一人1万円 (給付額6700万円)が額では突出しています。(一般会計補正予算第2号) 町独自では商工業活性化事業の景気対策として@協賛飲食店での持ち帰り弁当等に500円毎に100円引きのクーポン券5枚つづりを町民に配布(総額1000万円分)、A町内事業者が有利な県の融資制度を利用した際の利子援助(上限15万円で総額1500万円)(同第1号) 、町民支援策として、@ひとり親家庭生活応援事業として該当児童425人に一人あたり2万円の買い物券支給(総額850万円)、A各小中学生に3000円分の図書券配布(カード代1329万円)(同第3号) 以上の町単事業の財源は財政調整基金からの繰り入れです。 |
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2期目町長の所信表明 |
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議会初日には四月に再選を果たした町長の所信表明が出されました。過去4年間の実績を踏まえ新たに1.災害に強いまちづくり、2.広域連携のまちづくり、3.産業振興のまちづくり、4、教育環境充実のまちづくり、5.国際化対応のまちづくりの5点が力強く述べられました。 これに加えてどこかに、町民の命と暮らしを守るまちづくりがあったらよかったのにと思うのは私だけでしょうか。 |
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令和2年6月7日 | ||||||||||
トッキョキョカキョク |
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昼下がりに家の中から聞こえました。甲高い鳴き声。近くの林のほうからです。近くに行っても何度も何度も。 万葉集や古今集でもおなじみで、清少納言ひいきのホトトギスです。初めて聞きました。 夜中にも朝方にも鳴いていたとは近所の人の話です。渡り鳥ですので明日また聞こえるかはわかりません。それにしても珍しいことなのでアップしました。 |
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先にあるのはネギ坊主ではありません | ||||||||||
2月中旬に「植えておけば便利ですよ」との話でうちの妻が北上尾の友人からもらったネギです。 名前は何と「かぐらネギ」とのことです。 2〜3日前に写真のようなネギ坊主?に気づきました。その友人の話では上をつまんで食べると次々に出てくるとか・・・ 実は櫓(やぐら)ネギの珠芽 調べてみるとこのネギは珠芽から櫓のように上に上にとそびえて行くから名づけれたもののようで、妻が勝手に「かぐら」と早とちりした模様です。 またの名を2階ネギとも、3階ネギとも言うそうで写真はまだ2階?のようです。まだ食べるのは惜しい。早く3階を見たいものです。 ※ 同年5月21日後記: このねぎは所によって別名が種々あり大神楽(かぐら)ネギとも呼ぶようです。 |
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令和2年3月9日 | ||||||||||
伊奈町で児童虐待が明るみに |
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2年2か月前(平成29年12月21日)に発生した町内での4歳女児死亡について、3月6日になって児童虐待の容疑で両親が逮捕されたとの新聞報道がありました。週明けの町議会全員協議会では町から事件の経緯が説明され、議員からさまざまな質疑がありました。町では当時の死亡直後に事件性を把握していたが警察捜査の配慮のため今まで伏せていたとの話でありました。 この事件の後、平成30年3月には目黒区で5歳女児、31年1月には野田市で小5女児と相次いで保護者による児童虐待事件が発生し、その都度町議会では関心の深い議員が町での虐待防止策を幾度となく一般質問で取り上げてきました。いずれの質問にも町のことは伏せていながらも答弁に立っていた町執行部の複雑な気持ちは慮るが、議会議員として何もできなかったことは大変悔やまれることだと思います。説明によると女児死亡の1年5か月(平成28年7月21日)前から近所住民からの通報で町とのかかわりが始っていたそうです。 私は今回の事件では町の対策だけでなく、より専門性のある児童相談所との相談や警察への通報を早め、早めにやっておくことが大事であったのではないかと考えます。 同様事件の発生を防止するためにも一度検証する必要があります。 |
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令和2年2月29日 | ||||||||||
3月議会 |
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一般会計予算120億5,300万円 |
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2月26日に伊奈町3月定例会が開催されました。 町からは一般会計をはじめ4特別会計そして2企業会計の令和2年度予算案が提出されました。これら新年度予算は3月2、3の両日に議長を除く全議員で構成する予算特別委員会で審議されます。ちなみに今回の委員長は不肖私です。 一般会計予算では丸山テニスコート4面のうちクレーのままになっていた2面がオムニ化されます。工事予算は2面で2,200万円。テニスを趣味とする私などの長年の要望が実った形です。クレーコートは足にやさしく貴重なものですが天候に左右されやすいのが難点です。これで丸山コートは平成23年完成の人口クレー2面と合わせて4面全てが「全天候型」になります。 |
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人事案件は投票を廃止 |
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人権擁護委員推薦1名と固定資産評価委員3名の選任が初日の議会に提案されそれぞれ起立全員で可決されました。 従来では個別に投票していたものが起立採決になり議事の進行は大分早くなりました。これは近隣の例に倣うものですが伊奈町では長い間、無記名投票をよしとしていた経緯を踏まえ事前に起立投票を諮ることにしています。 |
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令和2年2月20日 |
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森 昌子コンサート |
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森昌子の引退前にぜひ一度コンサートに行きたいと思っていたところ、運よくJAさいたまさんから招待状をゲットできました。JA感謝の集い2月18日夜の部、場所はソニックシティー大ホール。そういえば昨年の集![]() 本来なら彼女の「さよなら公演は」昨年の12月で終了の予定でしたが、JAとの約束が残っていて今回は「残業公演」とのことでした。 会場は新型コロナウイルス予防のため、あちこちでマスク着用者が多かったうえに、招待者には高齢者が多いためか空席も目立ちました。 |
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議会報告(令和二年新春号) | ||||||||||
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2002/8〜9月
2002/10〜12月
2003/1〜2月
2003/3〜4月
2003/5〜6月
2003/7〜8月
2003/9〜10月
2003/11〜12月
2004/1〜2月
2004/3〜6月
2004/7〜12月
2005/1〜7月
2005/8〜12月
2006/1〜7月
2006/8〜12月
2007/1〜7月
2007/8〜12月
2008/1〜6月
2008/7〜12月
2009/1〜12月
2010/1〜12月
2011/1〜12月
20121〜12月
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2020/1〜12月