07/12/20 (木) 平成19年 議員の費用弁償等廃止 伊奈町議会は11月30日から13日まで開かれ町長提出の14議案等は全て原案通り可決しました。この結果、来年度から伊奈町総合センターに指定管理者制度が導入されます。これは公共施設に民間活力を導入し、サービスの向上とともに財政節減をもめざすもので、今年導入の伊奈町ふれあい活動センター(ゆめくる)に続いて第二弾となります。今回指定管理者となる団体は、東京の(株)旺栄で、当該施設を「いつでも(I)なかまに(N)会える場所(A)として位置づけ利用者ニーズと利用満足度を追求し安心・安全・快適な施設運営を目指す」としています。 また行財政改革の一環として議員の費用弁償(2600円)と日当(2600円)が廃止されることになりました。これは前任期中の議員定数削減(4名)等に引き続き、改選後の検討事項とされていたものを実行したもので、合わせて町財政削減に大きく寄与するものとなります。 乳幼児の窓口立て替え払いは廃止
|
07/12/25(火) 増える学校、減る学校 18年春開設の小針北小学校では予想外の児童数の増加にうれしい悲鳴?をあげています。もともとは図工室だったものを区切って普通教室にしているクラスもあるほどです。 この度、6年後には最低でも351人増えて1080人になると試算した町は校舎南西角に9教室分の増築を決定、設計費と2特別教室を普通教室に転用するための工事費が12月定例議会に提出され可決されました。増築分の着工は20年度の予定です。 教育委員会の資料では今後6年間の児童数の推移は小室小が63名増で863名、小針小が45名増の578名でともに増加だが、南小は逆に72名減の483名と読んでいる。南小は開校まもなくの昭和60年頃は1200名ほどいたというから隔世の感がします。 |
07/11/16(金) 行動する農業委員会 11月14日、伊奈町議会3会派(8名)は福島県いわき市農業委員会を訪問し、遊休農地の有効利用についての農業委員会の取り組みについて研修してまいりました。 輸入農産物の増加に伴う農産物価格の低迷、担い手の減少や、高齢化等々現在農業を取巻く状況は厳しいものがあります。 そんな中、いわき市農業委員会は「行動する農業委員会」として全国でもユニークな事業を展開しています。その取組みの一つに遊休農地解消に向けた活動があります。 伊奈町(14.8ku)の約83倍の市域を持つ同市は耕作放棄地の面積も年々増加し平成17年で9.67kuと広大になっておりますが、これは農水省の「農林業センサス」の数値で農家へのアンケートからできており必ずしも実態を反映したものではないそうです。 そこで同農業委員会は遊休農地の有効利用を事業展開する上にも、まず何よりも正確な姿が欲しいということで18年に実態調査を始めることにしました。調査区域を農振農用地内の30a以上の区画を一斉調査地区とし、その他を農地パトロール及び個別活動による調査と二つに分けて実施しました。調査の結果を新たな図面に落としていくこの活動はまだまだ事業の途上でありますが、農業委員の大きな協力のもと調査が進められたとのことです。以上、一都市の農業分野の新たな試みは当町にも参考になるものと考えます。 |
07/10/18 (木) 戴帽式 桶川北本伊奈地区医師会立準看護学校の戴帽式に行ってまいりました。(写真は祝辞を述べる私)。 今日の主役たちは4月の入校以来半年間、知識と技術となによりも患者にあたた ![]() その彼ら、彼女らの頭上には真新しいナースキャップが輝き、看護の精神を引き継ぐ新たな決意がみなぎっておりました。 これからの1年半は近隣の医療機関でしっかり実践を積み、卒業を迎えるのだといいます。 戴帽式を迎えた皆様には、今日のこの日を更なる自己向上に研鑽していただく、記念すべき第一歩として心に刻んで欲しいと思います。 |
07/8/14(火) 囲碁でもやったら? テニス仲間にいろんな人がいます。10年、15年の付き合いの人も多い。その面々がそろそろ皆いい年?になったり、なり始めたりしている昨今です。 60歳を機にゴルフを始めたOさん。それまで仕事とテニス一筋だった模様だが、われわれが楽しくするゴルフ談義にぜひかみあう発言をしたいとの一心でゴルフ宣言。(あとのおいしいお酒が目的かも)。週に一度練習場のスクールに通い始めました。テニスではOサンには誰もかなわない実力の我ら6人は新規参入者を大歓迎。急遽彼の名を冠したO会なるものを結成、年に7回ほどコンペを開いて2年近くになります。彼のハンディも70から58前後(これは特別ルール)と上達は早い。優勝も2回とられてしまいました。 さて、残余のわれらは、何かをせねばいずれゴルフも負け続きになるかもと一念発起したのが囲碁宣言です。現在7名中、3名はなかなかの経験者で日本棋院アマ5段前後の免状を自宅座敷に飾っている人もいます。例の飲み会の席上、その一人から、「みなさん囲碁でもやったら、そんなに難かしくないよ、雨でもできるし、何より認知症予防にいいよ」と勧められました。例の勢いもあり未経験者組はすぐに好返事したのが10日のゴルフの19番、近くの居酒屋でのことでした。とりあえず漫画本から始めたらいいのではという経験者もいました。 その後私は早速ホームページで囲碁の解説から始まり、石の置き方を習い始めました。今日はあるサイトでの研究?の結果50級から36級へと上達したとのことで、これからの長い、長い道のりに胸膨らましております。 |
07/08/03 (金) 参議院選挙終わる 7月29日の参議院選挙は民主党の歴史的大勝で終わりました。参議院では野党が過半数をしめ、民主が第一党となりました。埼玉選挙区(定員3)では民主党の山根隆治、行田邦子の二氏が当選しました。二人には向こう6年間議員として大いに活躍していただきます。 優柔不断? なのか権力者の意地?なのか 解せない総理の動向 ところで、敗軍の将(阿倍総理)はなおも続投し、これからも一生懸命「改革」を推し進めていく所存であるなどとおっしゃっているようです。 続投について与党内では決定的な反対論はでていないようです。それをよいことに総理およびその周辺幹部は、消えた年金問題、政治と金、相次ぐ大臣の問題発言等々が逆風となり、結果負けたのであって、自民党の掲げる公約や改革路線が否定された訳でないなどと言っています。 しかし、国民は政府与党への怒りだけでなく、年金の制度改革や地方と都市の格差是正、多くの農山村の繁栄や子育て不安の解消等々生活全般に対する民主党の心配り(公約)に期待を寄せた国民が多かったということを知るべきです。これらの民意を全く無視する彼らの発言にはほとほとあきれかえります。 加えて、敗因の最大責任者は事務所経費の疑惑が消えない赤城農水大臣であるといわんばかりの更迭劇(8月1日)がありましたが、自身の責任は‘大きく感じはする’が一向に行動に移る気配がないのは困ったものです。 選挙前や選挙期間中の街頭演説で、私をとるか小沢代表をとるか政権選択の選挙であるーなどと大見栄を切った総理の姿は忘れもしない、多くの国民の脳裏にしかと刻まれていることと思います。 民主への期待は大きい さて、参議院で多数を占める野党は民主党を中心に、多くの国民の期待を担って、今までできなかったことに果敢に挑戦して欲しい。参議院発の多くの法案を衆議院に送りこみ、国民の更なる期待に応えていって欲しいものです。それができなければもちろん次はありません。 |
2002/8〜9月
2002/10〜12月
2003/1〜2月
2003/3〜4月
2003/5〜6月
2003/7〜8月
2003/9〜10月
2003/11〜12月
2004/1〜2月
2004/3〜6月
2004/7〜12月
2005/1〜7月
2005/8〜12月
2006/1〜7月
2006/8〜12月
2007/1〜7月