2003/08/14 (木)
寒い夏に熱き闘い
7月中旬に宮城県蔵王町役場へ議会広報誌の研修に行ってきました。
蔵王町の議会便りは全国コンクールで抜群の成績を収めています。
伊奈町議会便り編集委員会一同、種々ご教示を頂きました。そしてそのノウハウのほんの一端
でも次回からの誌面作りに活かせればと思います。
翌日は山形の山寺にお参りに行ってきました。
途中宮城でも山形でもたびたび『今年の夏は寒い』と聞かされました。梅雨があけたら暑くなるだろうと、さほど気にもかけていませんでしたが、ここ埼玉県でも遅い梅雨明け(8月2日)後何日か夏らしい天気が続いたものの、今日あたりは正午でも20度前後で、いよいよ冷夏の心配も現実的になってまいりました。
冷夏と言えば10年前、1993年(平成5年)を思い出します。この年の米の収穫量は前年の7割5歩の収量まで落ち込んでしまいました。冷害による農業被害額は9000億円ということでした。これを教訓にササニシキ全盛の中、寒さに強いひとめぼれに作付け転換した農家も多いと聞いておりますが、大きな被害が出ないことを祈るのみです。
冷夏で困るのは他にもあります。今年の海の家は気の毒なくらい閑散としていますし、一昨日発表された7月のビール(発泡酒を含む)出荷量は前年比12.0%減と本番のさなかに元気がありません。
そんな中、埼玉県では本日、県知事選挙が告示され31日の投票に向けて熱い、あつい闘いが開始されました。

2003/07/22 (火)
初めてのファレノプシス(胡蝶蘭)
5月10日、あるところから記念品として胡蝶蘭をいただいた。三本仕立ての白い花が満開でした。
以後、枯らさないように毎日水遣りを欠かさなかった。根元のミズゴケはいつもしっとり水気を含んでいるように心が
けてきました。1ヶ月しても一向に衰える気配が無く花は当初のままはつらつとしていました。
ところが、6月中頃、1本の株の根元の葉が黄ばんできてしまいました。肥やし不足かなと思い1000倍に薄めた液肥を与えてみたものの黄ばみはどんどん進み、一枚、2枚と葉が落ちていってしまいました。
胡蝶蘭に詳しい知人に相談すると、水遣りに問題があったとのことで、改めて表面のミズゴケを除いてみるとお説のとおり、根がすかすかに腐り始めていました。水遣りは1週間に一度で十分とのことでした。下旬にはとうとう2本の花がしおれて、落ちてしまいました。
相談日以来表面のミズゴケが乾燥してからからになるまで放置(10日間位)するようにしました。おかげで、残りの1本は今でも純白で可憐な花びらをつけたまま健在です。
2003/07/09 (水) 
パソコンのリカバリー
5月初旬にパソコンが不調になってしまいました。文字が打てなく、明朝体をはじめいくつかのフォントがどこかへ飛んで行ってしまったようです。いろいろと復旧を試みましたが、うまくいかず、先日清水の舞台から飛び降りるつもりで、フルリカバリー(パソコンを工場出荷段階に戻す操作)をかけてみました。これをすると、今まで本体内に保存してあった写真や文書ファイルをはじめ、ホームページ転送設定等までがすべて消えてしまうというのですから出来ることならしたくないという気持ちで2ヶ月近くたってしまいました。また、はたして消えた文字が出てくれるのかという不安もありました。
本当に大切と思えるファイルのほんの一部は外部ディスクに保存しましたが、結果といえば保存したつもりのものが無かったり、メールアドレスは消失したりで、とてもやっかいなことになってしまいました。それでも気を取り直してどうにかホームページを更新できるまでになりました。
ついでですが、フルリカバリーをしてもハードディスクのドライブDに落としていたファイルは初期化されないということもわかりました。
2002/8〜9月
2002/10〜12月
2003/1〜2月
2003/3〜4月
2003/5〜6月