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大雨をもたらした台風21号

 平成29年10月23日未明に当地を含む関東全域を通過した台風21号は風と大量の雨をもたらしました。くしくも22日は衆議院選挙の投開票日と重なり、私自身開票立ち合いで帰宅は午前様でした。
 翌朝の町内では低地となっている道路は冠水のため通行止めが各所で見られました。栄2丁目の住民の談ですが「玄関先まで足首の上が埋まるほどの水が来たのは10年来のことだ。すぐ近くの県の調節池ができたからこの程度で済んだのかも。ここより上流で工事中の別の調節池(上の池)の完成を急がれたい」とのことでした。
 ほぼ満杯の県の調節池の写真と水が引けた同所の写真をupしました。








予算要望

 9月25日 建設埼玉上尾伊奈支部では
来年度の予算要望を町長に提出しました。

 出席者は支部から岡野委員長はじめ5名と私、町からは大島町長、渋谷統括官、田口統括官、塚本統括官その他でした。

 両当事者あいさつの後、事務局の光田さんから要望事項の詳しい説明があり、その後町長や統括官等からの意見交換の形で進行しました。

 要望事項は1、建設国保助成金 2、公契約条例 3、社会保険未加入者対策についての各要望書や4、公共建築物の木造・木質化を求める要請書、5、住宅リフォーム助成制度の創設依頼,それに6、耐震改修助成制度を拡充・継続のお願いの6件です。

 最後に要望書を岡野委員長から町長に手渡し、記念撮影となりました。
(9月23日)





みなかみ町と友好都市協定締結

 9月29日にはみなかみ町と伊奈町との間で友好都市協定が締結されます。 友好都市協定については平成25年1月調印のつくばみらい市に続いて2例目になります。

別に同じく25年6月には山形県鮭川村との間で災害時相互応援協定が結ばれています。    

(9月23日)

核兵器禁止条約への参加を求める意見書」会一致で採択

9月20日、9月議会最終日


意見書






大きな鳥が一羽写っていました



下の中央の写真を拡大しました。




 9月16日、近くの伊奈南中学校の体育祭に行ってきました。写真は開会式の選手宣誓の場面です。オオタカでしょうか。羽を広げたところ1メートルはあると思います。
 宣誓に集中していて気付いた人はそうはいなかったのではないかと思います。
 前後の写真には写っていませんので本当に偶然の一枚です。この辺は通称無線山が近くにあり自然がかなり残っているところです。



選手宣誓(伊奈南中学校体育祭)
 

(9月18日)



9月定例議会開催


 伊奈町議会9月定例会は5日に始まりました。初日には大塚哲章教育委員(62)の再任を求める議案が全員賛成で可決されました。その後、一般会計補正予算など10議案が上程され、それぞれ2常任委員会に付託されました。
 昨年度の一般会計決算をはじめ国民健康保険などの5特別会計決算と水道事業会計決算の認定が上程されました。これらの決算議案については10月末の決算特別委員会で審査されます。

(9月6日)

グループホームにスプリンクラー

 地域介護・福祉空間整備推進交付金(国補助金)4,681,000円を活用してグループホームこむろ家(こむろんち)にスプリンクラーが設置されます。9部屋全部と廊下、食事室等に計31か所です。 残り3か所のグループホームは設置済みです。
 高齢者施設の火災では昨年3月渋川市の「たまゆら火災事故」以来、国では高齢者福祉施設の防災に力を入れています。なお同様施設でのスプリンクラーは経過措置を経て平成30年度末までの設置が義務付けられているものです。
 

(9月9日)



八戸環境クリーンセンターを視察 


 7月6日、7日には所属する上尾、桶川、伊奈衛生組合議会の行政視察で八戸市へ行ってきました。 八戸市は今年の5月1日に市制施行88周年を迎えた伝統ある市であります。 臨海部には大規模な工業港、漁港、商業港が整備され、その背後には工業地帯が広がっています。
 視察地の八戸環境クリーンセンターは八戸市、南部町のうち旧福地村地区、および階上町の1市2町で構成されるし尿処理施設です。構成団体の費用の負担割合は人口割となって
います。






是川(これかわ)縄文館を見学 

 北海道、北東北を中心として優れた縄文遺跡群が発掘されています。今回、訪れた八戸市には是川遺跡があり市立の是川縄文館は訪問者にボランティアの説明員が案内してくれます。
 是川遺跡は新井田川左岸に縄文前期から晩期の長期にわたって営まれた集落遺跡で中居、一王寺、堀田の三遺跡の総称です。ここから出土された666点は重要文化財に指定されています。
 写真中央は女性の出産時の姿の土偶(平成21年国宝指定)で、その右は皿の土器で裏側に見事な装飾を施してあります。


国宝の「合掌土偶」
(7月10日)





こども食堂 (太田市)

6月20日 

 太田市役所で子ども食堂の話を聞いてきました。応対してくれた人は蜴剴カ施設課長です。同市は昨年から試行的にこども食堂を実施し、本年4月から本格始動しました。
 多くの子ども食堂が地域の有志ボランティアやNPOで賄われているのに対して、市が1430万円の予算全額を支出する完全市営の子ども食堂である点がユニークです。
 対象は市内のすべての小中学生だが、特に貧困対策でないがマスコミ等でそのように広められてしまい利用者が限られてしまう可能性があるとのことです。
 核家族、小家族が増えた昨今の状況で子どもたちにできるだけ「みんなで楽しく食事をする機会」を与えられるようにしたいとのことです。
 特に貧困対策としなくても結果的にそうなれば、それはそれで結構なことです。
 うしろめたさや気兼を排除して利用できる環境を整え、利用者増に結び付けることが成功の鍵となるでしょうし、地域の施設を使う子ども食堂が発展し、地域住民(子どもを含めて)の居場所としての役割りを持つようになれば、また別の意味での存在価値が出てくるものと考えます


写真はこども食堂を案内する記事です。(太田市広報4月号) 
(6月20日)




議会構成が変わる

6月議会

 6月定例会は7日に開催され、初日には正副議長選挙や委員会等の構成替えが行われました。 議長には佐藤議員が、副議長には大沢議員が選出されました。
 青木議員は引き続き、文教民生常任委員、議会運営委員、都市計画審議会委員となりましたが新たに、上尾桶川伊奈衛生組合議会議員に選任されました。同衛生議会議員は17年ぶりで議会代表議員と同組合の監査委員も兼ねることになります。
                                                  
(6月10日)

新制度での農業委員選出

 昨年4月施行の農業委員会改正法により、旧制度の委員の任期満了を待って新制度の農業委員に変わります。今までは選挙による委員が大半を占めていましたが新制度では議会の同意を得て全員を町長が任命します。
 現委員の任期は7月半ばまでですので、今議会では最終日に町長から11名の農業委員選任議案が上程され全員が同意されました。任期は3年です。
 同改正法では、農業委員会の業務の重点は「農地等の利用の最適化の推進」であることが明確になりました。

(6月25日)






街頭募金活動

 3月11日土曜日。アラウンド70の友人たちとテニスの試合中、少し無理ながら前に落とされたボールを勢いをつけて前進、低い姿勢のまま救い上げたのは良かったが、右太ももと腰に激痛が走り負傷しました。痛いけど少し我慢をすればと試合を続けました。その後、請われるまま、もう一試合こなして帰宅しました。

 この日は東日本大震災の6周年目の日で、毎年駅頭で震災復興支援の街頭募金をしていますので、夕方は上尾駅西口に立ちました。 昨年は熊本地震もあり被災者や被災地域の復興支援に応じてくれる市民も多く、少し腰がうずきましたが貴重な2時間でした。

 今なお避難生活などで不自由を余儀なくされています多くの皆様の復興を希うとともに記憶の風化を防ぐため、今後も続けようと思っています。

(3月11日)

                   





新年度一般会計予算108億9000万円
子ども医療費の拡充など

 3月定例議会は1日に始まりました。初日には監査委員町田賢朗氏の退任に伴う後任に大野宣子氏を充てる人事議案が可決されました。
 現在中学3年生まで無料のこども医療費は年度後半から所得制限付きですが高校3年生まで拡充されます。現在、高校生約1500名のうち所得制限のかかる生徒は300人ほどとの試算ですが、高校生の年間医療費は一人当たり平均1万5000円ですから300人分でわずか450万円です。早い時期の制限撤廃が望まれます。
 また、国保の出産育児一時金が現行42万円のところ第2子以降に限り8万円増額されます。これは4月からです。
 国補助金を受けての丸の内地区伊奈忠次公の町づくりは2年目に入ります。引き続き散策道の整備等が実施されます。
 南小学校の校庭が芝付化されます。埼玉県の補助金「身近なみどり市町村支援事業(学校分)」700万円を受けて校庭のトラック内に芝生を張りつめます。芝張り工事代620万円とメンテナンス用の芝刈り機80万円で100%の補助金です。芝生は養生やその後の管理が懸念されますが、擦り切れや対踏性に優れたティフトンという芝生を植えるとのことです。
(3月10日)


伊奈忠次公によるまちづくり

散策路整備に参加(2月26日)

 丸の内地区の史跡をめぐる町道は未整備でしたが、国の補助金を得て3年がかりで現状を維持しながら少なくも人が楽しめるような散策路に整備することになりました。
 今年度は権現社の近辺約300m。スコップで木材チップを撒き均しました。このチップは境内及びその周辺に生えていた伐採材が原料です。
 権現社は木々が近くまで迫りうっそうとしていましたが、伐採で多少の広場ができその西側縁には地区の人たちによって桜の幼木が植えられています。
 

大島町長と畠山県会議員も一緒です。
(2月28日)







公契約条例を活かして安心安全な暮らし 

越谷市公契約条例報告集会(平成29年2月25日)

越谷市は本年4月1日から公契約条例を施行します。県内では平成26年制定の草加市公契約基本条令に次ぐものです。徐々にですが埼玉県にも広まる機運があります。

従事する労働者の労働条件に「底」を設けて、この「底」を下回る労働を禁止することで公正競争・公正労働を実現させることに公契約条例の意義がります。 

当日は旗振り役の高橋努越谷市長(写真)始め、同市総務部契約課長の報告に続いて神奈川県地方自治研究センター主任研究員勝島行正氏の講演がありました。

 わが伊奈町も積極的に取り組んでいくよう、6月議会での一般質問に取り入れようと思っています。

(2月28日)
                               




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