25年度 一般会計予算103億6000万円 伊奈町3月定例議会は2月28日から3月21日まで開催されました。新年度予算を始め町提出の35議案と議員提出の2議案はすべて原案可決されました。一般会計予算は前年度比4億500万円(4.1%)増です。 国民健康保険などの特別会計6件もすべて入れると予算額は177億5000万円で住民一人当たり40万6000円となります。 電気自動車 環境配慮型の電気自動車を1台購入します。合わせて急速充電器を役場敷地内に設置し一般利用にも供します。 エレベーター 平成19年の内宿駅に続いて今年の2月には丸山駅にエレベーターが設置されましたが、3番目は羽貫駅に設置ということで25年度はその設計費が計上されました。 ゆめくる駐車場増設 敷地内に整備し利用者の利便性を計ります。 学校以外も耐震化 平成11年度小室小学校北校舎を皮切りに計画的に進めてきた公立小中学校の耐震化は24年度の伊奈中校舎ですべて終了しましたが、今度は一般公共施設に広げることになります。昭和56年以前建設の役場北庁舎、総合センター、中央保育所が該当しますが中央保育所は耐震工事を見送り近くに民設民営の新保育所を整備しそっくり移管する予定です。(平成28年開園) 人事案件
初日には監査委員に町田賢朗氏(73歳)が選任されました。町田氏は伊奈町寿在住です。今までの澤木氏に替わって代表監査委員となります。ちなみに議会選出監査委員は青木議員です。また最終日には県職員の福田鉄也氏(51歳、白岡市柴山在住)の副町長選任が決まりました。
2年間副町長を務めた今成貞昭氏は退職し県庁に戻ります。
専門学校生にも奨学金
条例改正により今までは高校、大学生に限られていた町の奨学資金が新年度から専門学校生にも適用されます。貸付額上限は私立の高校が20万円、大学が40万円で国公立はその半額となります。
議会基本条例が成立
かねてから議会で審議されていた議会基本条例が成立しました。同条例を審議した議会運営委員会では次に議員倫理条例の制定に動き出すことを全員の総意として議長に申し送りました。
つくばみらい市との友好都市協定
去る1月17日に役場にて協定書の調印式が行われ、この3月19日には先方の市役所にて協定に基づいた災害援助に関する協定が締結されました。
同市は平成18年に旧伊奈町と旧谷和原村が合併してできた新しい町ですが当町とは町名の由来となった伊奈氏が共通と言うことで親交がありました。
また、山形県の鮭川村とも同様の友好協定を結ぶと言う話も出ています。
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9月定例議会特集 一般会計予算7,599万円減額補正 伊奈町9月定例議会は9月5日から20日まで開催されました。初日には、教育委員の大塚哲章氏(58歳)の再任が同意されたほか最終日には町提出の議案すべてが原案可決されました。 また初日には24年度一般会計はじめ6特別会計の決算認定1号から7号までが提出されました。 これらはすべて10月下旬の全議員参加の決算特別委員会で審議されます。 標記補正予算のほとんどは、震災対応による国家公務員の給与減額に準じて地方交付税が減額されるため、減額相当分を7月から来年3月まで職員等の給与費減額で対応するものです。 放課後児童クラブの拡充 民生費では小針北小学校の放課後児童対策として北保育所隣に新たな児童クラブ(述べ床面積511u)の設計費546万を計上しました。今体育館内の集会室を使っている第2と新たに第3、第4の児童クラブとして収容力を高めます。来年度本予算で工事の予定です。 国は近い将来5、6年生にも範囲を拡大する方針で他の小学校でも増設は必至です。 丸山駅と新がんセンターをつなぐバス 新病院オープンは12月30日ですが、丸山駅停留所整備工事(420万円)が始まります。新がんセンターへは町内循環バスいなまるの乗り入れと往復運転する民間バスが予定されています。 議会基本条例の運用について答申 議会運営委員会では閉会中の継続審査となっている議会基本条例の運用について2件の成案がまとまり9月議会初日に委員長から議長に答申されました。今回は一般質問実施要領と議会報告会実施要綱で、前者はより分かり易い質疑答弁ができるよう新たに加えられた一問一答方式を含む細かい実施要領で、もう一方の議会報告会は全議員が5名、5名、6名の3班に別れ町内で同時に開催することとなりました。第1回目は11月16日(土)午後2時からゆめくる、小貝戸集会所、新宿集会所で実施します。 新がんセンターを視察(9月18日) 県立がんセンターは8月末に建物工事が完成し、新病院オープンに向け機器の搬入や駐車場整備が進められています。新病院の 特徴は日本一患者と家族に やさしい病院作りをモット ーに高度先進がん医療の提 供にあたります。 写真は高精度放射線治療装置(リニアック)で既存病院から2台を移設、2台を新規購入し合計4台(4室)体制で治療を強化します。 境橋(通称小室橋)は28年度完成 8月5日に上尾伊奈広域行政協議会が開かれ、現在一車線で交互通行の仮橋となっている境橋の新橋架けかえ工事の概要が明らかになりました。計画では片側2mの歩道を含む幅員9mで2車線、平成28年度完成、震災後一連の事業費(2億4800万円)は県と上尾市、伊奈町で応分の負担をします。 |
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