次に、5番、青木久男議員の発言を許可いたします。
     5番 青木久男議員登壇〕
     ◆5番(青木久男 議員)
     5番の青木久男でございます。 ただいま議長の許可がありましたので、通告に従い、
     順次質問させていただきます。 私の質問は、大きく分けて2点でございます。
 最初は、伊奈町情報公開条例の実施状況についてお伺いいたします。
 この条例は、本年10月1日、2か月前に施行されたばかりでありますが、町の保有する数多くの行政情報を住民の求めに応じて公開することは、町政をガラス張りにし、もって町の主役である住民のさまざまなニーズに積極的にこたえようとするものであって、我が伊奈町も、この点で先進市町村に仲間入りを果たしたわけであります。私は、この制度が有効利用されることを大いに期待する者の一人でございます。 さて、そこで質問でありますが、条例第24条に、町長は毎年度の行政情報の開示の実施状況を公表するものとするとありますが、この時期、方法をお伺いいたします。 また、先月末までの開示状況、すなわち開示請求人数、件数、内容、開示率等も、あわせてお伺いいたします。

 次に、大きな2番目の質問は、親しまれる住環境を求めてをテーマに、幾つかお伺いするものです。 私たちの身の回りの環境整備については、町の執行部の皆様のおかげで大変充実してきてはいますが、しかし、まだまだ多くの問題を抱えているのも事実であります。私は、住環境は住民に親しまれることによってこそ、その存在価値が増すのだという考えのもとに、数多くの住環境のうち、河川及び道路に限定して質問したいと思います。 ところで、まず、これからの環境づくりの指針ともなる今年度の環境基本計画策定事業の進捗状況をお伺いする予定でございましたが、くしくも前段者と重複してしまいましたので、これに関しましては、1点、環境づくりの基本理念として、何を考えておられるのか、そのポリシーをお伺いするのみにとどめさせていただきます。 次に、道路の騒音、振動対策は進んでいるのかどうかお伺いいたします。 昨年9月定例会一般質問で、特に夜間のそれらは、道路沿いの住民にとって深刻な問題であって、早急に対策を立てるべきだと申し上げましたが、その後どうなさっておられるのかお伺いするものです。 次に、河川です。綾瀬川を初め、栄区内を貫く大排水や下郷区の谷田川、その他町内の川の汚れは、目に余るものがあります。何か浄化策はないか。これも昨年に続いて再度の質問になりますが、一向に改善の兆しが見えてまいりません。現在のところ、住民に親しまれない住環境になってしまっております。河川は私たちの財産であります。これを昔日のような住民に親しまれる小川として後世に受け継ぐべきだと思いますが、抜本的な再生策はないかお伺いいたします。 最後に、町道についてお伺いいたします。 多くの町民の皆様同様、私も健康づくりのため、なるべく時間をとって歩くことにしておりますが、その際多く利用するのが、町道であります。歩いて気づいたことですが、一歩路地を曲がりますと、住宅のフェンスに季節の花々を所狭しと並べてあるお宅の前に突然出たりして、ほっとすると同時に、そこにお住まいの方の心の晴れやかさに触れた気がして、楽しい気分になったりします。また昨今は、季節柄、クリスマスのイルミネーションをフェンス等に飾って、歩く人を楽しませてくれるお宅も多く見られます。 そこで、そういうほっとする場所や楽しませてくれる場所を説明するのにも、町道何々号線という4けたの表示では、味もそっけもなく、また一般的でありません。説明すればするほどややこしくなってしまうわけです。 そこで、町道にも地区の住民の協力を得て、通称でもよいですから、名前をつけたらと思います。そうすることによって、住民に親しまれる町道づくりの一助になるかと思いますが、いかがでしょうか。この件に関しましては、過去に先輩議員から同様な質問があったわけですが、検討しておられるようでしたら、その状況をお伺いいたします。 以上、よろしくお願い申し上げます。
○佐原久 議長 総務課長。   〔菊池久美雄総務課長登壇〕
◎菊池久美雄 総務課長 
青木議員のご質問のうち、情報公開条例の実施状況につきましてお答えを申し上げます。 初めに、条例第24条の年に一度の報告に関するご質問についてでございますが、ご案内のとおり、伊奈町情報公開条例につきましては、町長は毎年度、行政情報の開示の実施状況を公表するものとすると規定をされております。この公表の方法でございますが、毎年1回、年度初めに、役場前の掲示板に告示をすることにより行うことを考えております。 その内容でございますが、開示請求件数、開示請求に係る決定状況並びに不服申し立ての件数及び決定状況などにつきまして、情報公開制度の運用の状況につきまして公表することを予定しております。 さらに、この運用状況につきましては、広報「いな」にも登載をいたしまして、広く町民の方々に周知したいと考えているところでございます。 なお、広報「いな」につきましては、毎年3月末で1年間の行政情報公開の内容を集計いたしますので、4月にその内容をまとめまして、5月の広報「いな」に登載したいというふうに考えているところでございます。 次に、条例が施行されてから現在までの状況でございますが、議員ご質問のとおり、ことしの10月1日施行されまして、総合窓口である総務課には、情報公開に係る相談が4件ございました。そのうち1件につきましては、選挙における行政情報の提供でございまして、所定の手続を経まして開示をしたところでございます。残りの3件につきましては、開示を求めていた行政情報が、何ら開示することに支障のない情報でございましたので、その場で当該情報を提供いたしまして、開示請求という手続には至らなかったというところでございます。 今後につきましても、開示を求めている内容をよく伺いまして、請求者の利便性を考慮いたしまして、できるだけその場で情報提供を行いまして、速やかな対応をしたいというふうに考えておるところでございます。 以上でございます。
○佐原久 議長 環境対策課長。
   〔関根茂夫環境対策課長登壇〕
◎関根茂夫 環境対策課長
 青木議員の質問の親しまれる住環境を求めてについてお答えを申し上げます。 まず、環境基本計画の関係でございますが、環境基本計画の策定につきましては、環境の保全及び創造に関する施策を、総合的かつ計画的に推進するために、平成14年度を策定目途として、平成12年度より策定について着手したところでございます。 なお、現在、環境基本計画の内容につきまして、検討していただくために、町長の諮問機関として、委員13名からなる環境審議会を組織したところでございます。 ただいまの質問で、ポリシーはどういったものがあるのか、こういったご質問でございますが、市町村により、環境関係につきましては状況が異なる、このように考えておるところでございます。現在、町といたしましては、伊奈町の望ましい環境像、こういったところに主眼を置きまして、現在検討を行っておるところでございます。 次に、河川の汚れがひどいが、住民に親しまれる環境づくりという視点から、その再生策を、についてでございますが、日常生活に伴い排出される生活排水が、河川汚濁の主たる原因であると言われておりまして、その対策が重要であると考えているところでございます。 町といたしましても、今後も現在実施している合併処理浄化槽設置にかかわる補助金の交付、及び下水道整備事業の推進を図ってまいりたいと考えております。
 なお、綾瀬川の除草及びしゅんせつ等の環境対策につきましては、県の機関であります中川・綾瀬川総合治水事務所で実施しているところで、草刈りは年3回程度、しゅんせつは必要に応じて、予算の範囲で実施していると伺っております。町でもしゅんせつなど、汚泥等が多量に堆積されているところがあれば、その都度、要望をしてまいりたいと考えております。 また、上尾、桶川、蓮田、伊奈の綾瀬川上流の地域市町で構成しております協議会におきましても、引き続き環境保全の啓発の実施や、あわせて県への要望活動を進めてまいりたいと考えておるところでございます。 以上でございます。
○佐原久 議長 建設課長。
   〔田辺健夫建設課長登壇〕
◎田辺健夫 建設課長
 青木議員のご質問の2、親しまれる住環境を求めてのうち、建設課関係についてお答え申し上げます。 初めに、ご質問のうち、道路の騒音、振動等の対策は進んでいるかについてお答え申し上げます。 道路の騒音、振動の原因については、何といっても通過車両であり、対策としては細やかな舗装修繕、道路の拡幅、交通量を減らすなどの努力が必要かと考えております。 しかしながら、町内の幹線については、いまだに狭い幅員の箇所が多く、また道路に住宅が隣接して立ち並ぶため、拡幅もままならない状況であります。 町といたしましては、舗装修繕を計画的に実施しているところではございますが、引き続き県道のでこぼこ等の苦情があった場合は、県へ早急に連絡し、町道につきましては、できる範囲内で緊急的な修繕で対応していきたいと考えております。 また、交通の分散化が図れるよう、引き続き東農免道整備事業の推進、あわせて小室地区における伊奈中央線の早期完成を県に要望しているところであります。 次に、住民の方々に親しまれる町道にする方策についてお答え申し上げます。 住民の方々に町道への親しみを持っていただく方策としては、現在も住民の方々に大変な協力をいただいております。クリーンデー、道路愛護などの清掃活動を通じて、広く清潔な道路維持に協力いただいており、感謝しているところで、今後とも引き続きお願いしたいと考えております。 また、管理上の町道番号以外に、幹線道路などについて、幅員など一定基準以上の道路について愛称をつけることも、親しまれる道路の事業として必要かと考えております。隣接の上尾市においても、愛称の設定の際に、公募による委員を含めた検討委員会を設置するなど、住民の意向を反映する形で進めているとお聞きしております。 当町におきましても、住民の方々のご意向を取り込めるよう方法を研究し、実施に向け検討していきたいと考えております。
○佐原久 議長 一通り終わりましたが。青木議員。
◆5番(青木久男 議員)
 まず、道路の方の騒音なんですけれども、ある程度道路のそばであるということで、騒音は我慢ということもありますけれども、夜間等、寝静まったときに、相当大きな車が物すごいスピードで通過するたびに、棚から物が落ちたりとかというようなお宅もあるそうでございますので、こういうある程度、受忍限度を超えたものは、ひとつ住民の立場に立って、親身に真剣に考えていただきたいなというふうに思います。 それで道路の騒音とか振動とかという対策、口で言ってもなかなかわからないんですけれども、何か数値であらわすようなものがあるのでしたら、そういう調査した何ホーンとかというのがあると思いますけれども、そういう調査したものの結果がもしわかりましたら、ひとつお知らせしていただきたいと思います。どのぐらいかの客観的な数値が、やはり必要かなというような気がいたすわけでございます。 それから、道路のマンホールとか消火栓とかというのを見てみますと、設置したときは道路と水平になっているんですけれども、少し時がたちますと、そこだけが少し高く残ってしまうというような状況で、そういうところで大型車の振動とかというのが発生するのではないかと思うんですけれども、私もよく見ているわけではないので、どういうところが原因かわかりませんけれども、夜間の静粛性というのを住民に取り戻していただけるように、例えばひとつ交通規制なんかはどうなんでしょう。例えば県道であれば、警察とか県のやることでございますけれども、何かそこら辺、例えば速度が出れば、振動、騒音は比例以上に大きくなるはずなので、夜間の速度制限とか、交通規制、何らかのそういうものを、去年質問してから、まだ1年しかたっていませんけれども、県の方と実際協議したのかどうか、そこら辺ひとつお伺いいたします。 次に、河川の汚れなんですけれども、私も生まれてこの方、この町に住まわさせていただいておりますけれども、昔の河川を思い出すたびに、こうではなかったなという気が強くなるわけなんですけれども、そもそも伊奈町に、綾瀬川を除きまして、大変どの川も汚染が進んでおるわけですけれども、原市沼川とかは具体的にわかりますけれども、栄地内を流れるのは大排水と通称呼んでいますけれども、そういう呼び方、河川の名前というのは、町の方ではどんなふうに把握しているのか、ひとつ。なぜそういうことを聞くかと言いますと、やはり名前もわからないような川があったのでは、これはきれいにという愛着もわかないということで、これは道路と同じなんですけれども、とにかく固有名詞なのか普通名詞なのか、わかりにくいような名前がたくさんありますので、今、町の方で掌握している川の正式な名前、ないし通称でもいいですけれども、どういう川があって、大変汚れていると思いますけれども、そこら辺のひとつリストアップをお願いしたい、そんなふうに思います。 また、これも道路と同じですけれども、汚染状況、綾瀬川は調べているようですけれども、ほかの川、農業排水とかそういうもの、原市沼川とか、そういうところは調べているのかどうか。調べていないとしたら、やはりこれは定期的に、年に1度でもいいですから調べて、客観的に汚れがどうなっているのか、よくなっているのか悪くなっているのか、判断材料にしたいと思いますので、調べた方がいいかなと、こんなふうに思います。 それで私も、昨年の一般質問で、例えば栄区内を流れる大排水なんかは非常に水量が少ないので、汚れが沈殿してしまっているわけでございますけれども、近くに見沼用水という大きな川がございます。いろいろ難しいかもしれませんけれども、そういうところから導水して、薄めるというような考えも、真剣に考えていいんじゃないかなと思います。 といいますのは、この間、12月1日の読売新聞にもありましたけれども、荒川から地下鉄を北上しまして、導水管を一緒につくりまして、美園地区でもって綾瀬川に放流するんだと。この考え方は、薄めるというような考え方だと思います。そういう大胆なことを県がやっているわけですけれども、伊奈町も本当にきれいな川を子供たちに、次世代に受け継ぐんだという気持ちを持って、真剣に取り組まないと、やはり我々この50年間、何をやってきたんだというような悔いが残るような気がしてなりません。そういうような検討を、ぜひしていただきたいと思います。 名前の方、道路の通称、愛称ですか、今検討しているんだということでございます。大いに期待しておりますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、ビルマでは自転車にも名前をつけているんだそうです。それは我々は犬や猫には名前をつけますけれども、自転車には名前はつけませんけれども、名前をつけて、何ちゃん、何ちゃんと呼んで、非常に大切にして、愛着を持って使用していると。やはり名前というものは、何て言うんでしょうかね、名づけて、そしてそこに親しみがわくのではないかな、そんなふうに思うわけです。 ちょっと二、三質問いたしましたので、とりあえずお答えの方をお願いいたします。
○佐原久 議長 建設課長。
   〔田辺健夫建設課長登壇〕
◎田辺健夫 建設課長
 まず、1点目の騒音等を数字であらわすものはないかということですけれども、栗橋線等では県等で騒音、振動等の調査をやっていると思います。なかなか個人差があり、難しい問題があるかというふうに考えております。私の家の前の東農免道でも、横断暗渠がありまして、横断暗渠の上はどうしても横断暗渠の周りの部分だけが下がって、横断暗渠だけが残っているような状況で、スピードを出した車等で振動、騒音等がある場合があります。 町におきましても、具体的な騒音対策の方法なんですけれども、穴や段差の修繕等につきましては、例えばこれは商品名であるんですけれども、路面パッチといいまして、特殊な砂と乳剤をまぜまして、こてで薄くその段差の部分を塗り込めたり、また余りにも激しい場合については、路面をカットしまして、合材等で補修をする、また区長さんや地元の方、また職員でも道路パトロールを行っておりまして、できるだけ修繕等が必要な場所については、修繕工事を実施しているところであります。 また、お話の中にもありましたけれども、マンホール等の段差等につきましても、占用者とよく協力して、今後ともかさ上げ等、必要があれば解消に努めてまいりたいというふうに考えております。 それから、具体的な修繕等の数字もありますけれども、例えば12年度につきましては、舗装修繕を8か所、これは 2,400万円ほどかけておりまして、延長も 1,113メートル、また町道修繕箇所、これは応急的な小さなところを補修するものですけれども、これは21か所、1,190 万円ほどかけて修繕を行っております。今年度も修繕が、舗装修繕7か所、町道修繕16か所と、毎年できるだけやれるものは、解消に努めたいというふうに考えております。 それから、もう1点の河川の具体的な名前というご質問でしたが、例えば綾瀬川、それから原市沼川、そのほかに栄町等、これは排水関係になりますけれども、大排水ですとか、中島大排水ですとか、言い方がいろいろまちまちの部分もありますが、通称的な形で、名前はそのようなものがついておるところであります。 以上であります。
○佐原久 議長 環境対策課長。
   〔関根茂夫環境対策課長登壇〕
◎関根茂夫 環境対策課長
 青木議員の再質問にお答えを申し上げます。 環境問題は行政だけでは解決することが不可能な問題、このように考えております。河川汚濁の原因につきましては、いわゆる家庭用の雑排水、こういったものが主な要因となっているものかと考えております。そういった形で、町とそして住民の皆さん、それぞれが協力をして、施策を展開していかなければいけないもの、このように考えておるところでございます。 ただいまご質問にありました河川の水質調査の関係でございますが、私どもの方では綾瀬川、原市沼川、この2か所について調査を行っておるところでございます。結果につきましては、綾瀬川が若干汚れが目立つ、こういった形での調査結果が出てきております。ただ、あくまでも私どもの方は上流でございまして、これから下流の方に向かっていくほど、いわゆる雑排水が多く流れ込んでくると、こういった形での汚濁が目立ってきているのかなと、このように考えておるところでございます。 以上でございます。
○佐原久 議長 地域振興課長。
   〔渡辺善行地域振興課長登壇〕
◎渡辺善行 地域振興課長
 騒音等の関係で夜間の交通規制等についてのご質問にお答え申し上げます。 これはあくまでも騒音、振動等が出ているのが、主要県道ということの中での考えでお答え申し上げたいと思います。 まず、夜間の交通どめ等の規制でございますけれども、これにつきましては、県道等の主要道路でありますと、当然、迂回ができるかどうかが問題になるかと思います。迂回道があるということになれば可能かと思いますが、現状のままでは難しいかと思います。 また、夜間にスピードを出している車が多いということですので、今後そのような場所につきましては、警察の取り締まり等のお願いをしてまいりたいと考えております。
○佐原久 議長 一通り終わりました。
 青木議員。◆5番(青木久男 議員)
 河川の方で、綾瀬川と原市沼川の方は定期的に調査をしているというお話でございます。けれども、住宅地のすぐそばを流れる身近な川こそ、もう少しそっちの方にも調査をいたしまして、完全下水になったんだから、だんだんきれいになるんだというようなお話でございますけれども、数値でもって、やはりあらわすようにした方がいいかなと私は思います。 最後に、私、40分ぐらい歩くと、大体4キロぐらい歩くというようなことで、ストップウォッチをたまには持ったりして歩いたりするんですけれども、大変今、町道を、朝でも、あるいは夕方でも、散歩がてら健康づくりのために歩いている方がたくさんいらっしゃいます。そして大変歩きやすくなっているわけでございます。そして例えば親しまれる町道というこじつけではないですけれども、あそこへ行くと歩くのが楽しくなるというようなものが、何かないかなということで、私も1つ考えたんですけれども、例えば 100メートル置きに、ちょっとした印でもつけて、ああ、これで何メートル歩いたんだとかというようなちょっとしたことで、簡単なことだと思うんですけれども、そういうことをして歩く、あるいは走ったりする人の楽しみを図るようにしたらどうかなというふうに思います。工事中のときに、水道工事か何かで、近々工事をするというので、50メートルごとに赤い線のあるところを歩いたことがあるんですけれども、こういうものがもう少し恒久的に町道にでもあったらいいなというふうに思いましたので、ご提案させていただきます。ちょっとそのことについて、一言だけお伺いしたいと思います。それで終わりにいたします。
○佐原久 議長 建設課長。
   〔田辺健夫建設課長登壇〕
◎田辺健夫 建設課長 
お答え申し上げます。 町内にありますジョギングコース等では、土曜日、日曜日等、大変多くの方にご利用いただいて、あそこ等にもメートル数等が書いてありますけれども、一般の町道にもというご質問だと思います。歩道等が整備されて、環境等が整うようなところがあれば、今後とも検討していきたいというふうに思っております。
○佐原久 議長 青木議員。
◆5番(青木久男 議員)
 大変ありがとうございました。
○佐原久 議長 以上で5番、青木久男議員の質問を終わります。

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一般質問(平成13年12月定例会)